鍵紛失対策には電子錠がオススメ【電子錠追加で防犯性UP】

鍵の種類を変える!~鍵紛失を防ぐキーポイント~

電子錠が役立つ

一般家庭で主流となっているシリンダー錠はカギで解錠するために、常に所持しなくてはいけません。しかし、所持したまま外出すると鍵紛失してしまう可能性があります。お酒に酔って鍵紛失をしてしまう方には、持ち歩かないタイプのカギをオススメします。

鍵紛失を何度も経験しているのですが、その度に交換をするのが面倒です。紛失の心配がなくなる鍵はありませんか?
鍵紛失の心配がなくなる電子錠が良いでしょう。名前の通り電気を使用して開閉するタイプで、防犯性能に優れているカギです。配線工事が必要ない乾電池の電子錠もありますので、手軽に利用することもできます。
自宅の防犯性を高めるために電子錠を取り付けたいと思っているのですが、どのような種類があるのでしょうか?
自宅の防犯性を高めることができる電子錠は仕組みで分けると、指紋認証、カードキー、暗証番号、電話施錠、タッチキー、非常解除キーの6種類に分類することができます。取り付ける場所で分けると、開き戸、引き戸、ガラス扉、シリンダーに被せるタイプの4種類に分類できます。

電子錠はちょっとお高い

電子錠は安い種類でも2万円程度は必要ですし、高い種類は20万円近くします。そのため、通常の鍵交換よりも高額になってしまうかもしれません。鍵紛失で電子錠にする方は、事前に価格を調べておくと良いでしょう。

二重三重の対策が大事

二重鍵が安全

自宅の防犯性を高めるなら、1ドア2ロックにした方が良いでしょう。警視庁が推奨している方法で、空き巣が施錠するまでに長時間かかってしまうので、敬遠する傾向があります。それに1ドア2ロックにすることで、防犯意識の高さを強調することができます。 既存のカギに電子錠を取り付けることも可能ですし、来客者の顔を確認できるドアホンと連動させても効果的です。

停電時のことも考える

防犯性の高い電子錠にすると、停電時のことも考えなくてはいけません。電子錠は、電化製品なので停電してしまうと、自由に施錠や解錠ができなくなってしまうでしょう。電子錠によって停電した際の状態は異なりますので、どのような状態になるのかを把握して、停電時の対策を立てる必要があります。

鍵紛失対策~失くさないための方法~

置き場所を決めよう

鍵を持つ男性

鍵紛失をしてしまう人は、カギの置き場所を決めておくといいかもしれません。自宅での置き場所やカバンの中でカギを入れる場所を決めておくことで、鍵紛失のリスクを減らすことができます。実際にカギの置き場所を固定している人は、98%が鍵紛失を経験したことがないと答えています。そして、電子錠を取り付ける場合でもカギの置き場所を決めておくことは有効的な手段です。停電になってしまっても対応することができるでしょう。

TOPボタン